大ぼけえいこまんが周りのおもしろいもん、おかしなもん、おすすめもんの話を書いていきます。さらっと読んでね。
馬場俊英 LIVE TOUR 2008 〜いつか君に追い風が〜
2008年12月25日 (木) | 編集 |
大阪城ホール、初めてでした。馬場さんの「LIVE TOUR 2008 〜いつか君に追い風が〜」 10000人のピース・・・に行ってきました。

私の席は、アリーナの55列16番  

ずいぶん後ろ・・・けど、一緒の空間で同じ時間を過ごせるんだもん。えぇえぇ。でも、ちょっとでも前が見えやすいようにと思い、この日はスニーカーをやめて、4センチくらいのヒールのあるブーツをはいていったんよ。55列はアリーナの後ろの方なんだけど、私の数列前から段になっていて、加えて前の女の子がちっちゃい子だったんで、ありがとう・・・舞台がめっちゃよく見えた。そうして、段になっているところから、シートが減っているので、私の席は舞台に向かって左端なんだけど、真ん中に近い。場所は広いわ、写真を見てもね、自分が、はははっ、わかる。わかるのは、私だけなんで、ただの自己満足なんですけど・・・

隣のお兄ちゃんたちは、馬場さんがレストランやバーで歌っていた頃からのファンなんだそうです。以前は目の前で聴けていたんだけど・・・って。いろんな歌に自分の人生や友達や家族を重ね合わせ、振り返ったり共感したり、頑張る力をもらったり・・・人づて、または電波にのって、そんな馬場さんの歌を聴きたいと思う人が増えてきての大阪城ホール・・・馬場さんはあったかい。優しくなくっちゃ、あの詩は書けない。
なんだかね、この間、重松清さんのお話を聞く機会があったんだけれど、そう・・・あの方の小説を読んだ後の心の状態と馬場さんの歌を聴いた後の心の状態がね、そう・・・似てる。

私は、去年のもみじ川公園芝生広場で行われた「風に吹かれて 2007」の3万人が集まったコブクロ主催のライブ以外は2000人にも満たないホールしか行ったことがない、。アリーナとスタンド・・・すり鉢状・・・アリ地獄のような空間・・・いや、地獄じゃないよね、天国のような空間・・・始まる時間が近づくにつれて心臓がドキドキ・・・胸が高鳴るって感じでしょうか・・・

馬場さんの姿が見えた時、一斉に総立ち。なんて言うのか・・・背中に電気が走るような・・・すごい体験。
オープニングは、大好きな「君はレース途中のランナー」 悲しくなんかないんだけれどなぜか涙が・・・この感覚は何なんだろう。今までに経験したことのない感覚だった。老若男女、彼と彼女、友だち同士、ご夫婦、家族、親子、そうして私のように一人で来たもの・・・会場全体が瞬く間に一つになったような・・・そんな気がした。

馬場さんの歌は心に響く。優しい気持ちになれる。そして、琴線に触れる・・・振り返って後ろを見て立ち止まっていても、また前向いて歩こうと思える。私、宗教にのめり込んだりしたことはないけれど、この感覚なんだろうか・・・教祖と信者・・・20世紀少年のトモダチがちょっと頭をよぎった。このコンサートのサインは両手のピース・・・じゃけんトモダチとは違うって、私は何を考えとんじゃい! (笑)
感じ取るのは自分で、馬場さんが考えを押しつけているわけではない。そう・・・洗脳ではなくて、共感なんだよね。そう・・・共感。

始まる前、私たちの斜め前にあるのってセンターステージ・・・だよね・・・と隣のお兄さんと話していた。たぶんそうよな・・・うふふっ、ありがとっ、馬場さん・・・途中でこのステージに移動、「風の羽衣」を二人で、「ロードショーのあのメロディー」をひとりで弾き語りしてくれたんよ。バンドもいいけれど、ギターだけっていうのもやっぱいい。
私の斜め前の初老のご夫婦は、「スタートライン〜新しい風」を聴きに来られたのかな。生で聴くとまた特別なものがあります。

朝日新聞に掲載された3つの風
 第一章 「無風」
 第二章 「向かい風」
 最終回 「追い風」
の朗読がありました・・・この詩ね、ご存じですか・・・凄すぎる。鉄平や友達や子どもたちに言いたい想いはたくさんあるけれど、私にはそれをうまく表すすべがない。人生は順風満帆にはいかない。頑張っても前に進めなかったり、もがけばもがくほど苦しくなったり・・・何で自分だけが・・・そんな風に思うことが、みんなあるのではないかと思う。このメッセージは大事な人に言いたいのに言い表せない思いを代弁してくれているような・・そんな気がする。
朗読の後は、「いつか君に追い風が」・・・手拍子が入ったのは、私的には残念だった。静かに歌を聴きたかったな。

朝日新聞社さんから3つ詩を印刷してくださったものをいただきました。とても素敵なものだったので、しわをつけないようにね、大事に持って帰りましたよ。
「動楽〜ドウラク」「オセロゲーム」でのりのり。
大事なものを大切に守ろうとする思いをつづった「風の中のI LOVE YOU」がラスト。えっ、もう終わり?
 早すぎる・・・

で、当然なんですが、みんなで拍手をしてアンコール・・・なんですが・・・このアンコール・・・

驚きました! お祝いの花は、NHKさんからの横にあったのはチェックしてました。が、本物が来るなんてぇ〜 
コブクロのお二人が節目のコンサートのお祝いのため、ミュージシャン代表の馬場ファンとして舞台に・・・って、小淵さん、ギターもってるじゃん! えっ、「BOYS ON THE RUN」? 
でしたでした。もうね、このピースがしたくって大阪に行ったんよ、それを小淵さんや黒田さんと一緒にできるなんて、馬場さぁ〜ん、お人柄ですねぇ〜 
コブクロ、やっぱしばらく漫才(?)やってました。(笑)
歌はノリノリでした、ピースも最高でした。タオルも用意しています。で・・・馬場さんのコンサート、9回裏・・・まるでタイガースの7回の攻撃のよう・・・赤、青、水色、オレンジ・・・色とりどりのタオルに「BOYS ON THE RUN」の横文字。もう圧巻でした。でもってその空間に自分がいられることが幸せでした。
そのあとに、これまた大好きな「君の中の少年」・・・みんなで歌いました。去年もみじ川公園で初めてステージの上の馬場さんの歌を聴いた時のことを思い出しました。
よかったです・・・めっちゃよかった。
で、アンコールの最後は、3月リリース予定の「世界中のアンサー」・・・朝日新聞・FM802のスタッフ、あら・・・ミノスケ社長のお姿も・・・鉄平、鶴も来てくれてたよ。

馬場さんは、最後にスタッフの紹介をされました。本当に見えないところで縁の下の力持ちとして働いてくれた方々にまで感謝を忘れない・・・そういうところが人として尊敬できるし大好きなところです。♪会えなくったって ずっと 僕ら友達だよね♪「遠くで 近くで」がその後ろで流れていました。そんな心遣いがこれまた素敵でした。

ずっこけたおしゃべりも楽しかったです。笑ったり、涙したり、熱くなったり・・・5時から約3時間半、あっという間。心の中にあったかいものをもらって帰りました。

めっちゃ幸せな1日だったな・・・馬場さん、ありがとう・・・

そのあいだ、健ちゃんはずっと仕事してました。すんません・・・で、鉄平もコンサートの途中から国体予選の試合でした。あはっ、ごめんなさい。私、心の中で応援しとったんよ。新幹線の中で、大阪で買ったピリケンさんのぬいぐるみの足の裏をさすりながら、勝利を祈り続けたのは私です。

恭也君に似てるビリケンさん  

里ちゃん、試合経過の報告ありがとう。もう、ドキドキでした。3点目は鉄平が入れたんだと・・・7対1で福岡に勝ち、国体出場決定! よかったです、ほっ! 今年は、先輩たちのおかげ、インターハイも国体も連れて行ってもらえます。m(__)m

12月23日という日、神様が私たちにご褒美をくれたのかな? くれたんよ・・・けど、本当は、ホッケーの練習等々でいなくなる私たちの代わりに、夜、わんこの守をしてくれるコバケンさんにご褒美をあげなくちゃならないのではないかと・・・
神様、コバケンさんに「元気の源」というご褒美をあげてください。健ちゃん、元気があれば何でもできるぞ!

で、元気な私、来年初夏のツアーも行きますっ! てか、行かせてください。
てか、もう先行予約、申し込んじゃいました。 あはっ!
神様?
 いや、サンタさん?
やっ、馬場さん?

もうみんなに感謝感謝です。
   素敵なプレゼントをありがとう!

MERRY
 CHIRISTMAS! 
 
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コメント
この記事へのコメント
メリー・クリスマス♪
我が家も合格というプレゼントが届き、そうとう嬉しかった上の子は、長野のおばあちゃんにまで電話してました(笑)
お話、したいですね〜。年末は長野へ行くので・・・・。でも、会いたいですね〜。
2008/12/25(Thu) 14:40 | URL  | モコ・アイ母 #-[ 編集]
>モコ・アイ母さん
おめでとぉ〜 いいクリスマスになってよかったでぇ〜すっ! \(~o~)/

長野のおばあちゃん、お正月を楽しみにされていることでしょうね。気をつけて行ってきてね。

また、都合のいい日、教えてね。ぜひぜひ・・・
2008/12/26(Fri) 02:03 | URL  | えいこまん #GCA3nAmE[ 編集]
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